CPUその他が表示系(=MillenniumG400)に足を引っ張られてる感を、例えばGoogle Earthなんかで遊んでいるときにサメザメと感じるようになってきたのでその辺りを強化してみることにしました。狙いを付けたのは、というか昨今は事実上nVidiaかATiかの(ほぼ)二択情勢なのでさほど選択肢は広く無い上にもっというならココ最近はnVidia一択っぽい雰囲気なわけで、義理と人情と新しい物好きの俺の魂囁きに導かれた上で「GALAXY GF P79GS-Z/256D3(GeForce7900GS)」をチョイスしてみました。…わかってます。オーバースペックです。

微妙なお値段なのでクレジットの二回払いでネット通販(微妙な負け具合)。ここで気になってきたのが電源部。初代鎌力の400W版であるKMRK-400では、へたり具合を考慮した上で(どう考えても)少々キツそうな予感がするわけです。そこで以前から目を付けていた「GUP-EG500J」を別途購入。一つ買い物をするとネジが緩むのは人間が霊長類である証です。

事前リサーチで我が家のパソコンケース「P180」に多分問題なく設置できることをそれとなく知っていたので、ふっとい電源ケーブルをクネクネしながらなんとか設置完了→ケーブルが邪魔でグラフィックカードが付けられない→やり直し。電源設置に際してケース下部の中央にあった12cmファンが一つ取り付け不能になってしまったので、エアフローを考え直した上で後日ケースファンも買わないとなぁと思いつつ両パーツとも設置完了。パソコンの自作は~スパイラルの宝庫です。

GeForceのドライバに関してはどれがイイともイマイチ判断が付かない微妙な状況だったので、カードに付属のドライバを無難にインストール。NVIDIAコントロールパネルで3Dの調整とセカンドディスプレイの色を調整した後にGoogle Earth起動!あ、スゲー。

結論。オーバースペックです。なんかゲームをやってみよう。余談ですが、Painterにおけるキャンバスの回転と拡大・縮小は明らかにスムーズ&スピーディーになりました。あとはブラウザの描画だとかWindowsの画面書き換えにも効果が見られます。なおZalmanクーラーの弊害として直下に位置するAGPスロットとPCIスロット一つがただの飾りになりました。GbLANカードを付けたかったんですけど…。

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