パーツ物色中にポストした最後の記事が3月2日。2ヶ月ロードテストしてました。長すぎた。というわけでおニューマシンのパーツ構成とその後のパソコン具合を軽くレビュー。まずは構成から。

【新規購入】

  • マザーボード Asrock 939Dual-SATA2
  • CPU AMD Athlon 64 3500+(定格)
  • CPUクーラー Scythe 忍者プラス(SCNJ-1000P)
  • メモリ Hynix PC3200 DDR-DIMM 1GB×2(3-3-3-8 2T)
  • HDD WesternDigital WD2500KS(SATAII接続)
  • サウンドカード ONKYO SE-90PCI
  • ケース Antec P-180(前面パネル対策品、シルバーモデル)
  • OS Microsoft Windows XP Professional SP2

【流用】

  • 電源 Scythe 鎌力(KMRK-400)
  • グラフィックボード Matrox Millennium G400DH 32MB
  • USBボード I-O DATA USB2-PCI4
  • ディスプレイ EIZO FlexScan T731 / MITSUBISHI RDF171S
  • キーボード PFU Happy Hacking Keyboard Lite2(USB英語配列ブラック)
  • ペンタブレット WACOM Intuos i600
  • マウス Microsoft Trackball Explorer
  • 左手デバイス BELKIN nostromo Speedpad N52


心臓に近いパーツはおおむね大阪は日本橋の「PCワンズ」にて購入。数年ぶりに行ったら場所変わってるし。ケースその他は「BLESS」にて。両店舗とも比較的安心してお買い物できる店舗だと個人的には思います。

で、組み立て。主に939Dual-SATA2まとめWikiを参考にしながら慎重かつ大胆に。紆余曲折ははしょって要点だけ言うと、「忍者でかっ」「バックプレートとコンデンサの足の接触には注意」「メモリはスロット3&4へ差してデュアルチャンネル」「ケースLEDとスイッチのピンがわかりにくい」「P-180は説明書がほぼ無いので想像力とパズル感で」といった感じ。ケースに入れる前の動作確認とOS導入まではすこぶる快適に出来たんだけど、ケースへの組み込みにかなり時間をとられちまった。Antec。侮れません。

動作確認としては先人たちに習ってknoppixのCD-ROMからブートした「Memtest86+」をブイブイ言わせた後、「Prime95」と「スーパーπ」をヌルヌルしてオールパス。安心してまずは絵描き環境を整えてPainterを突っ込んだところ、Undoの繰り返しでブルーバックこんにちは!になることを発見。これはメモリのBIOS設定が「1T」だとNGなようで「2T」に落としてあげると安定した。