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HDDの整理をしぶしぶ。してたら今年初頭からの描きかけ落描きがふらふらと。上のもそんな1枚。
この頃のと今を比べてもそうだし、手持ちのもっとも古い2000年頃のと比べてもそうだけど自分の絵は年々線が太くなってきてる。縮小しちゃうとわかんないんだけど、原寸で見ると笑けるほどに太くなってる。太いは細いを兼ねる、兼ねねーよ、ってのはさておき「線を集める→線を削る」にいつの間にか変わったんですね、きっと。
問題はいくら描いてもシックリこないという事実。下手クソだからってのはさておき、色々とシックリ来ない。加えて、なんで飽き性の俺が懲りずに描いていられるのかなとたまに不思議に思ったりもする。これらの疑問に何か当てはめるとしたら「”腑に落ちる”を探し求めてる」んじゃないか?などという非常にアバウトなイメージがドロップアウトされた。これの意味するところは、つまり根本的に混沌思考の持ち主なんで既存の日本語では表現しきれないというわけである。そこで以後はくさび形文字に自己アレンジを加えた独自解釈の文法を用いて推敲していきたい!というかむしろそれしか方法がないところだが既存の入力デバイスにはオーバーテクノロジーなんで諦めることにする。電波過ぎて何言ってんだかわかんねーよって諸兄のために要約しておくと、うまくなりたいよねっていう話。

何書いてんだ俺。