Archive for '2005年07月'

デパ地下

「メガネ - 夏号」ってなんだよ!ってのはさておき、今日は晩飯をデパ地下でゲット。で、ショーケースを眺めつつウロウロしててふと思った。俺ってデパ地下似合ってる。嬉しくないぞ。でも明太子ウマイ。野菜サラダもウマイ。蓬莱の豚まんもウマイ。唐揚げもマイウーだ。

その後本屋へ立ち寄った際、唐突かつ大胆に思い出した読んでない「薔薇のミルフィーユ」の存在。手元にはあるんだけど、小野不由美著「屍鬼」をダラダラ読み返してたりして手が出そうで出ない。それはそうとこの「屍鬼」のイラストを妙に描いてみたくなってる自分がいる。時間作って描いてみよう。

雑記 yasu 2005.07.23 (土) コメント (0)

EP

ep

落描き帳 yasu 2005.07.23 (土) コメント (0)

つの

つの

落描き帳 yasu 2005.07.19 (火) コメント (0)

告知忘れ×2

G'sister Vol.3

告知忘れをふたつ。まずはコアマガジン社刊「G’sister Vol.3」のグラビアイラスト。5月30日発売、って遅すぎだ・・・。恐らく次号も載ってます。

ギャー!幽霊&怪奇体験大集合

もう一つは実業之日本社刊「ギャー!幽霊&怪奇体験大集合」の表紙・裏表紙と挿絵10点ほど。7月11日発売。いい加減CMYKで出ない色を学ばないといけないです。

露出狂 yasu 2005.07.14 (木) コメント (0)

茄子 / 黒田硫黄

茄� (2)

ちょうど「茄子」連載期にアフタヌーン読者だった懐かしさから手にとって持ち帰ってきたこの作品。当時と受ける印象がまるで違う事に驚き半分、新鮮さ半分。ヤバイくらいに新ストライクゾーン直撃です。
特にヤバイのが2巻収録の第15話「焼き茄子にビール」。最近の俺はかなりの確率でこの「焼き茄子にビール」的脳構造をしている模様。この唐突感が堪りません。

そういえば「スペインに移住」計画を思い始めたのは「アンダルシアの夏」を読んでからだったような気がします。未だに実行できてませんが。

BOOK+MUSIC yasu 2005.07.13 (水) コメント (1)

米BELKIN社製 「Nostromo SpeedPad n52」雑感

Nostromo SpeedPad N52 F8GFPC100QC

WACOM社製左手デバイス「SmartScroll」をワッショイしたのも束の間、ホイールの誤反応が顕著になってきたため買い替えを断行しました。

まずは、SmartScroll(以下「スマスク」)に代表されるような左手用デバイスってナニに使うの?って話ですが、まぁ簡単に言うと各ソフト(絵描く人間ならPainterとかPhotoshopとか)に装備されている「ショートカット操作」を更にショートカット的に使おうぜ!ってことです。もっといっちゃえばタブレットが邪魔でキーボードが霞んで見える状況下において、左手前に操作用の補助装置を配置した上で「CTRL+Z」なんかをワンボタンですませちゃえー!!ってことです。

筆者的にメインターゲットソフトはPainter。んでもって操作頻度でピックアップすると「ズームアップ・ダウン」「前景色・背景色入れ替え」「キャンパス回転」「左右反転」辺りの操作が滞りなく制御できればバッチグー(死語)なわけです。

これらの操作は当然今までのスマスクちゃんでも文句なく出来てたんですけど、冒頭で愚痴ったようにズームで使用していたホイールの動作が非常に怪しくなってきたせいでストレスが貯まりまくって来た→堪忍袋の緒が切れました。別のボタンにズームを割り振ってもみたんですが如何せんスマスクのボタンは連打に耐えうる構造をしていないので、「ズームアップアップアップ・おっとダウン」なんて操作には向いてません。では買い替えましょう。でも同じものも芸がないっつーか、スマスクにもう一度5000円はさすがにちょっと払えねぇ、ってことで探してきたのがこの米BELKIN社製ゲームデバイス「Nostromo SpeedPad n52」です。

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ボタン配置は見事なまでに左手用の補助デバイスなんですが、見るからにゴツくて無骨でビックマックなこいつはおそらく「戦いながら呪文発動・アクロバティックに飛行・他国を効率的に侵略」などに重きを置いたデバイスであろうことは明白です。ゲームでの使用を前提にしてるって事ですね。でも各所のレビューを見る限りはそんな了見の狭い仕様ではないようで色々融通も利きそうってことみたいなのであまり深く考えずに(ここポイント)お馴染みアマゾーンで注文。約1週間でお手元に来ました。先月買った髭剃り機のクポーンのおかげで実質3980円です(←騙されてるっぽい)。今なら筆者が注文した影響か、24時間以内の発送可能になってる模様。

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で、使い勝手ですが正直悪くないです。

難点としてよく上げられているのが14個並んでいるキーの感触なんですが、これに関しては個人的に全く問題無し。スマスクはカチッと押し込むスイッチ感ですけどこのSpeedPadは紛れもなくキーボードの感触。当然といえば当然ですけど「あ、俺今ショートカットってる?yeah」って感じが出ててグッフィーリンです。特に安っぽい感じも押し難い感じも筆者は感じませんでした。ちなみに筆者が使ってるメインキーボードは「Happy Hacking Keyboard Lite2」です。
次に挙げられる難点が筐体のアメリカンなサイズ。確かにでかいです。高確率で平均よりも手が小さい筆者はファーストコンタクト時に「ダメェ、こんなおっきいの入るわけ無いじゃない!!ダメダメェ」だったわけですが、実践投入してみると案外なんとかなるもんです。ただある程度手のひらをスライドさせつつ使うことになるのでホームポジションを見失って「Undoしたいのにキャンパス回転かよ!」になる危険性は孕んでるんですが、この辺は熟練度でカバーできるに違いないってことで難点からは除外除外。優しいぞ筆者。
その他の細かい難点。まずは十字キー上にあるオレンジ色のシャッタースイッチ。こいつはフォローのしようもなく押し難いです。そしてその下にある親指の側面で押し込むshift系スイッチ。見てくれはキーボード系なんですがこれも押し難い。クリック感が全くないんで押さえ込んでやるしかない。その無理矢理感は若干たまんない感じですが。

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今日付で大体1週間使って真面目なCG(なんだよ真面目って)にも投入してみたんですが違和感は完全に消えました。ただやっぱり14個もずらーっと並んだキーにマクロ登録して、さらにそれを覚えるっていうのはなかなか修行僧的な断崖絶壁感があります。しばらくは最善のキーマップを求めつつ試行錯誤の日々です。どこかのレビューでも触れられてましたけど、便利な日常生活のために最良の家を自分で設計・建築出来たりそれに喜びを見いだせる人じゃないとある種厳しいのかも知れません。パソコンの自作にも通ずるというか。筆者の場合はもう左手デバイス無しではCG描けない身体なんで半分必要に迫られて、半分楽しんでといったところです。

ここでワンポイントアドバンス!!(アドバンス?)

十字キーでのズームアップ・ダウン。この操作感はたまりません。感覚的にズーム操作はホイールに割り振ってしまいがちですけども、SpeedPadの十字キーが持つ柔らかいキータッチと相まって相性グンバツ(死語)です。この十字キーにキャンパス操作系を集約するとなおベターっぽいんですが、ここにも微妙な難点がありまして。これもどちらかのレビューで言及されてましたが、十字の軸配置が親指のベクトルと同方向にある(親指を伸ばすと上下キーと重なる)ので全方位的な操作がかなりキツイです。ゲームパッドだと親指は斜め下から出てる(親指を伸ばすと十字に対して斜めに重なる)ので無理なく操作できるんですが、SpeedPadの配置だと親指の動線が大きすぎるんだと思います。この十字キー、回れば最高なのに(笑。

また気が向いたらSpeedPadについて書くつもりですがひとまず。
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レビュー記事 & デジタルですか yasu 2005.07.13 (水) コメント (2)

確信

確信

落描き帳 yasu 2005.07.12 (火) コメント (0)

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