茄� (2)

ちょうど「茄子」連載期にアフタヌーン読者だった懐かしさから手にとって持ち帰ってきたこの作品。当時と受ける印象がまるで違う事に驚き半分、新鮮さ半分。ヤバイくらいに新ストライクゾーン直撃です。
特にヤバイのが2巻収録の第15話「焼き茄子にビール」。最近の俺はかなりの確率でこの「焼き茄子にビール」的脳構造をしている模様。この唐突感が堪りません。

そういえば「スペインに移住」計画を思い始めたのは「アンダルシアの夏」を読んでからだったような気がします。未だに実行できてませんが。