まて。まだ終わってない。
紆余曲折を若干経た上で決勝カードは「ブラジリアン×アルゼンチーナ」というある意味南米対決(ある意味もナニも)なったわけですが、今大会の目玉はなんと言っても「祈りの似合う漢・ボルヘッティ」率いる(率いてない)メキシカン、そしてブラジル相手に大立ち回りを見せた日本に尽きたいと思う。
まずはメキシコ。浅い目の位置からアーリー気味のクロスをボルヘッティに合わせるという必殺技を伝家の宝刀にしつつも、目立つものではないけど局地局地での個人勝率が高くておぅと思うことが多かった感じ。正直、FIFAランキング6位?と訝しげな目で見てた自分を悔い改めざるをえなかった出来映えでした。ただ一つ言えることはW杯1年前にして花開いてしまったこのお花は本大会まで満開ってわけにはいかないだろうなぁってこと。早い、咲くの早いよ、ボルヘッティさん(笑。
そして日本。加地株が急上昇した。ストップ高だ。原油価格もビックリ。この驚きは「すごいぞ加地」ではなくて「どないしたんや加地」という観戦中の俺の悲痛な叫びからも伺い知れます。そして、89分ダメでもフリーキックで輝ける男・俊輔(以下・ツンツケ)。不覚にも対ブラジル戦のミドルシュートが決まった瞬間は叫んだ俺ですが、基本的にあんまり信用してないんでもうちょっとアンテナ高くしてプレイして欲しいなぁと思ってます。もう一人の左利きの人にも言えますが。でもでも、試合見ててこんなに血湧き肉躍ったのは久しぶりです。「あ、ヨコヤマさんってイタリア出身ですか?」とよく言われる俺もやっぱり根底は日本人なんですよね、を再確認できました。
ココまで書いて気付いたこと。なんでこんなに毒があるんでしょうか、俺のサッカー評は。感じ悪くて御免なさい。「好きなんだ。キミのことが好きで好きでたまんねぇからメチャクチャにしてやりたいんだ、ガオー」。そんな感じです。決勝後に残りチームを切ります。


Larz responded on 2005.06.30 at 05:20:06 #
決勝戦、見るも無残でしたな。(まだ終わってない
管理人・ヨコヤマ responded on 2005.06.30 at 05:32:21 #
フライング総括にフライングコメントが!(笑