月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート 月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
「プラネテスの前にやってる」という認識しかなかった「十二国記」を小野不由美氏の小説で読み始めたのが今月初頭。現在「風の海 迷宮の岸(下)」を絶賛読書中。ぶっちゃけ面白いです。あえてアニメは見ずに小説側からダイブして、最初は「月の影 影の海」のダウン気味なノリに戸惑ったものの現在は結構引きずり込まれて読んどります。今日付でTOPに貼り付けた絵はそんな中から「月の影 影の海」の陽子と蒼猿。ほんとはもっとズタボロなんだろうけど、流れの中なら兎も角いきなりズタボロの女の子は描けませんでした。